宅建過去問

宅建過去問をひたすら解きまくれば試験に受かるのか?

今回は宅建過去問をひたすら解きまくれば試験に受かるのか?というテーマで記事を書いていきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建試験ってとにかく過去問をひたすら解きまくれば合格できるのかな。やる気はあるんだけど、どうやって合格を目指せば良いのか分からない。

できればお金をかけずに効率的に合格はしたいけど、過去問だけで本当に合格できるのかは不安だな。。

こういった方に向けてこの記事を書きました。

この記事を読んでもらえれば、主に次のようなことが分かります。

この記事で分かること
  1. 宅建過去問をひたすら解きまくれば試験に受かるのかどうか。
  2. 宅建過去問の有効的な使い方
  3. 宅建試験で過去問以外にもした方が良いこと

この記事を書いている私は、実際に過去問もうまく活用して宅建試験に2ヶ月で合格しているのである程度の信頼性は担保されるはずです。

是非これから宅建試験合格を目指している方は今回の記事を参考にしてみてください。

宅建過去問をひたすら解きまくれば試験に受かるのか?

結論として、宅建試験は過去問をひたすら解きまくることで受かることが出来ます。なぜなら私の周りにも過去問だけで試験に合格した人がいるからです。

“けんた”
“けんた”
とはいえ、誰でもひたすら過去問だけを解いておけば簡単に合格できますということが伝えたい訳ではありません。

というのも過去問だけで宅建試験に合格するというのは、割とハードなことだと私は考えているからです。

宅建試験のレベルは年々上がってきていて、過去問だけではカバーできないような範囲も頻繁に出題されています。

勘が良い人や、勉強が得意な人であれば過去問だけひたすら解いておけば十分に合格することができると思いますが、私のように一般的な方にはあまりおすすめしません。

宅建過去問の有効的な使い方

では全く過去問を解かなくても良いのかと言われるとそういう訳ではありません。

宅建試験においてある程度は過去問の中から出題されるので、対策をしておくことは非常に重要です。

“けんた”
“けんた”
宅建過去問の有効的な使い方としては、ある程度知識が定着した段階でアウトプットの場として使う方法です。

テキストなどを読んでいて、理解できた!と思っていても過去問で同じような問題に直面すると全く解けなかった…ということは往々にしてあります。

なので自分がインプットしてきた知識がきちんと定着しているかどうかの判断方法として過去問は非常に有効的だといえます。

宅建試験の過去問は何年分解くのが良いのか

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建の過去問を解くことが重要なのはわかったんだけど、何年分くらい解くのがベストなの?
“けんた”
“けんた”
10年分を最低でも2周はしておきたいですね!

この辺りは人によって意見が分かれますが、私の場合はあまり物覚えがよくなく何度もやらないと不安だったので3周くらいはしました。

過去問に出た問題なら絶対に間違えない!というレベルまで持っていけば試験に合格できる確率はかなりあげることができます。

おすすめの宅建過去問題集テキスト

ここまで読んだ人の中で、過去問の問題集って何を使えば良いの?と思った人もいるのではないでしょうか?

私がおすすめしているのは、みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集です。


宅建の過去問自体は別にネットでも配布されているのですが、問題集を購入することの一番のメリットは丁寧な解説がついていることです。

その解説の中に重要なキーワードや、覚えるべき項目が書かれていたりします。そう言った意味でもこちらの問題集では、かなり詳しく解説を書いてくれているのでおすすめです。

宅建試験で過去問以外にもした方が良いこと

過去問だけをひたすら解いても受かることは難しいというお話をしてきましたが、それ以外でどのようなことをした方が良いのでしょうか。

結論としては、宅建に合格するために大切なのは次の3つのステップだと思っています。

宅建合格に必要なステップ
  1. 基本テキストを使って基礎的な知識を身につける
  2. 過去問を解いて出題の傾向に慣れる
  3. 発展的な問題の対策を取る

つまり過去問以外に、基本テキストを使った基礎知識の定着と、発展的な問題の対策を取る必要がある訳です。

過去問以外で必要なことは通信講座を使えば全てカバーできる

過去問以外に必要なステップとして、基本テキストを使った基礎知識の定着と、発展的な問題の対策の2つがあるとお話ししてきましたがこれらに関しては通信講座を使うことで全てカバーすることができます。

“けんた”
“けんた”
実は私自身も、過去問+通信講座のユーキャンを使って宅建試験に合格しています。

通信講座って高いのでは?と思う人もいるかもしれませんが、実は最近の通信講座では合格後のキャッシュバック制度が用意されていたりで独学よりも費用がかからない場合があるんです。

この辺りは別の記事にまとめているので是非そちら参考にしてみてくださいね。

【徹底比較】宅建通信講座おすすめ人気ランキング11選宅建通信講座のおすすめランキング11選を宅建合格者のプロが完全比較して紹介します。宅建に短期で合格したいけど、どの通信講座を選べば良いのか?独学では合格が難しい宅建も通信講座をうまく利用することで効率よく合格を目指しましょう!...

過去問だけでも受かることはできるけど、おすすめはしない。

今回は宅建過去問をひたすら解きまくれば試験に受かるのか?というテーマで記事を書いてきました。

結論としては、過去問だけでも十分に宅建に受かることはできますが、一部の優秀な人を除いてはおすすめできないでした。

過去問は試験の出題傾向を把握することができ、尚且つ同じような傾向の問題が毎年何問かは出題されるため対策をしておくことは非常に重要です。

ただそれにプラスして、基礎的な内容の理解と応用的な問題の対策のためにも是非宅建の通信講座を活用してみてはどうでしょうか。

では、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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