宅建とは

宅建士に英語力は必要なのか?名刺の英語表記についても解説。

今回は宅建士に英語力は必要なのか?名刺の英語表記についても解説していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建士に英語って必要なのかな?そもそも宅建士って英語で何て表記するんだろう?名刺にどんなふうに書くのか知りたいな…

こう言った方に向けてこの記事を書きました!

この記事を最後まで読んでもらえれば次のようなことが分かります。

この記事で分かること
  1. 宅建士に英語力は必要なのか? 
  2. 宅建と英語が使えることの3つのメリット
  3. 宅建士の名刺、英語表記は?
“けんた”
“けんた”
この記事を書いている私は宅建士として実際に不動産会社に勤務をしていたのである程度の信頼性は担保されるはずです。

宅建と英語について知りたいという方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

宅建士に英語力は必要なのか?

結論から言うと、宅建士に英語力は必須ではありません。

なぜなら日本人を相手にしている不動産の営業では英語は全く必要がないからです。

稀に外国の方がお家を探して不動産会社にくることはありますが、大体の方は片言でも日本語を話すことができます。

なので宅建士において英語は必須ではないと言えるのです。

宅建の資格と英語力の両方活かすことはできるのか?

宅建士にとって英語は必須ではありませんが、もし英語を話すことができればそのスキルを活かすことはできます。

例えば、英語しか話せないお客様に対して営業を行うことができるのでその分幅を広げることができます。

“けんた”
“けんた”
私の勤務していた不動産会社でも英語が達者な方がいて、外国人の方が来た時には全てその方が対応をしていました。

日本にいる外国人の方なのでカタコトの日本語は話せる場合が多いですが、それでも英語を話せた方が信頼関係は深くなりますよね。

宅建と英語が使えることの3つのメリット

結論として宅建士が英語を使えるメリットは次の3つです。

  1. 外国の方が来たときに信頼してもらえる
  2. 海外の不動産情報を手に入れることができる
  3. 会社によっては給料を上げてくれるところもある

これらについてそれぞれ深堀して解説していきます。

外国の方が来たときに信頼してもらえる

宅建士が英語を話せることで外国の方とより深いコミュニケーションを取ることができます。

逆の立場になって考えていただければわかると思いますが、私たちがもし海外の不動産会社に行ったときにその人が日本語を話せたらかなりありがたいですよね。

それと一緒で一気に海外の方の信用を得ることができます。

田舎だと外国の方はあまりいなかったりすると思いますが、都市部ではどんどん増えてきているので営業する機会も比例して増えてくるはずです。

海外の不動産情報を手に入れることができる

英語を使えることで海外の不動産情報を手に入れることができるようになります。

例えば海外の不動産投資物件を探している方に、紹介することができるかもしれません。

日本だけにとらわれずに、海外でも不動産で稼いでいきたいと言う方は英語を使えるのはかなりの武器になるはずです。

会社によっては給料を上げてくれるところもある

これは完全に会社によるところなのですが、英語を使える人の給料をUPしてくれる不動産会社もあります。

これはよほど外国の方が住んでいる地域に限定されますね。

外国の方が多い地域だと英語を話せる宅建士は非常に重宝されますし、会社の売上UPにもつながるので給料を上げてくれるという仕組みですね。

宅建士で英語を話せる人は多いのか?

“けんた”
“けんた”
結論、宅建士で英語を話せる人はかなり少ないです。

これはあくまで感覚値ではありますが、宅建を持っていて英語がさらに話せると言うのはかなりレアな人材です。

市場価値=希少性なので、英語を話せることで宅建士としてより市場価値を上げることができると言うのは明白ですね。

宅建士の名刺、英語表記は?

実は宅建士の英語表記は、明確な答えがありません。

ただ最も近い英語表記と言われているのが、「Real Estate Notary」です。

直訳すると、「不動産公証人」となります。

なので、宅建士を名刺に英語で表記する場合には、「Real Estate Notary」と記載しましょう。

宅建+英語を使えるようになって市場価値を上げよう。

今回は宅建士に英語力は必要なのか?名刺の英語表記についてを解説してきました。

“けんた”
“けんた”
宅建士にとって英語は必須のスキルではありませんが、使えるとメリットはかなり大きいです。

宅建士として年収を上げたいや、スキルアップをしていきたいと考えている方はぜひ英語を学んでみてはどうでしょうか。

では、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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