宅建とは

宅建を持っていない営業マンは恥ずかしいのか…?

宅建を持っていない営業マンは恥ずかしいのか…?というテーマで記事を書いていきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
不動産の営業マンとして働いているけど、宅建を持っていないんだよな。。これって恥ずかしいことなのかな?

こう言った方に向けてこの記事を書きました!

この記事を最後まで読んでもらえれば次のようなことが分かります。

この記事で分かること
  1. 宅建を持っていない営業マンは恥ずかしいのか?
  2. 営業マンが宅建を持っていることの5つのメリット
  3.  不動産で宅建士以外の仕事
“けんた”
“けんた”
ちなみにこの記事を書いている私は宅建士として実際に不動産に勤務をしていたのである程度の信頼性は担保されるはずです。

不動産業界で働いているけど、宅建を持っていないという方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

宅建を持っていない営業マンは恥ずかしいのか?

結論として、別に宅建を持っていなくても営業マンは決して恥ずかしくはありません。

なぜなら不動産の営業において、大切なのは資格の有無よりもその人の人間性であったり、不動産に関する知識などだったりするからです。

“けんた”
“けんた”
私の周りにも宅建の資格は持っていなければ、営業がうまく社内・社外問わず非常に評価の高い人もいます。

なので、宅建を持っていないから自分恥ずかしい…と思う必要はありません。

宅建を持っていることで営業以外の仕事も

営業マンが宅建を持っていることの5つのメリット

とは言っても、私が伝えたいことは宅建なんて必要ないよ!ということではありません。

“けんた”
“けんた”
営業マンの方でも宅建を取得することを私はおすすめしています。なぜなら営業力+宅建は不動産業界においては鬼に金棒の状態だからです。

ここでは営業マンが宅建を持っていることの5つのメリットについて解説していきたいと思います。

結論として営業マンが宅建を持っていることのメリットは次の5つです。

  1. 営業以外でできる業務の幅が広がる
  2. 年収がUPする可能性が高い
  3. 名刺に「宅建士」と載せることができる
  4. 宅建士だということでお客様が話を聞いてくれやすくなる
  5. 不動産に関する知識を広げることができる

これらについてそれぞれ解説していきます。

営業以外でできる業務の幅が広がる

宅建の資格を取るとできる業務の幅が広がります。

なぜなら宅建士には独占業務(宅建士しかしてはいけない仕事)が存在するからです。

具体的には次の業務です。

・重要事項の説明
・重要事項説明書への記名・押印
・契約書(37条書面)への記名・押印

宅建士にあることでこれらの業務もできる、つまり不動産の売買に関する全ての仕事に携わることができるようになるのです。

年収がUPする可能性が高い

会社によっても異なりますが、年収がUPする可能性はかなり高いです。

宅建の資格を持っていると毎月の資格手当がつく可能性が高いからです。

資格手当の金額は一般的に5000円~30000円/月ほどです。

この資格手当がつくことによって年収はUPする可能性が高いのです。

名刺に「宅建士」と載せることができる

宅建士になると名刺に「宅建士」と載せることができるようになります。

シンプルにカッコ良いですよね。笑

私も昔不動産会社にお客さんとして行った時、営業マンの方から名刺をいただいたのですが、その名刺に「宅建士」と書かれてあるとカッコいいなぁと思ったことを覚えています。

宅建士だということでお客様が話を聞いてくれやすくなる

お客様にもよるのですが、宅建士だということでお客様が話を聞いてくれやすくなることはあります。

“けんた”
“けんた”
あくまで営業力がきちんとあるを前提としてなのですが、やはり宅建の資格を持っている=信頼性につながるのは間違いがないことです。

宅建士とそうでない人で全く同じ人であれば宅建士の場合の方が説得力はありますよね。

一種のブランディングとも言えますが、宅建を持っていることが営業がさらにしやすくなるという側面もあります。

不動産に関する知識を広げることができる

宅建の試験問題には不動産に関する内容がたくさん出題されます。

試験勉強を続けていくことでそういったこれまで知らなかった知識を身につけることができるのは確かです。

もちろん全てが実務に役立つのかと言われると、そうでもないものもありますが不動産のプロとして働くのであれば知っていおいて損はありませんよね。

時間のない営業マンが宅建に合格するための方法

“お悩み君”
“お悩み君”
営業マンに宅建を取得することはメリットが大きいことは分かっただけ、勉強する時間がないんだよな。。

どうすれば宅建に合格できるんだろう?

こんなふうに思う方もいると思います。

結論として、通信講座を使う方法を私はおすすめしています。

なぜなら通信講座だと出題される可能性が高い内容がまとめられているので、学習時間を短縮できるからです。

私自身も通信講座を使うことで2ヶ月という短期間で宅建に合格することができました。

通信講座を使って短期間で宅建に合格するためのステップは次の記事にまとめているのでぜひそちらを参考にしてみてください。

宅建通信講座を使って3ヶ月の短期間で合格するための5つのステップ宅建通信講座を使って3ヶ月の短期間で合格するための5つのステップというテーマで記事を書いています。短期合格を目指すのにおすすめの通信講座も紹介しているので是非参考にしてみてください。...

宅建を取得すれば営業以外にも幅が広がる

今回は宅建を持っていない営業マンは恥ずかしいのか…?というテーマで記事を書いてきました。

宅建を持っていないからといって恥ずかしいわけではありませんが、持っておくことで営業以外にも幅が広がることは確かです。

現在不動産で営業マンとして働いているけど、宅建は持っていないまたはこれから不動産業界で働こうと思っている方はぜひ宅建を取得してみてください!

では、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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