宅建とは

宅建は年に何回受験できるのか?申し込み料金や合格に必要な費用

今回は宅建は年に何回受験できるのか?申し込み料金や合格に必要な費用、宅建費用は会社が負担してくれるのかについて説明していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建は年に何回受験できるんだろうか?宅建試験受ける際の申し込み料金や合格に必要な費用についても知りたいな…

今回はこんな悩みを持っている方に向けてオススメの記事になっています。

今回の記事を読んでいただければ次のようなことがわかります。

今回の記事のメリット
  1. 宅建を受けるにあたって制限はあるのか?
  2. 宅建試験までにかかる諸費用
“けんた”
“けんた”
ちなみにこの記事を書いている私は宅建試験に2ヶ月で合格しているのである程度の信頼性は担保されるはずです。

ぜひ今回の記事を参考にしていただいて、宅建試験を受けてみてください。

宅建試験は年に何回あるの?

宅建試験は毎年10の第3日曜日で年に1回と決まっています。

ただコロナ禍によって2021年度だけは会場の確保が難しく、10月と12月の2回行われました。

今年も受験志願者数によっては2回行われるかもしれません。

もし受験志願者数が定員オーバーなった場合、10月12月と2回行われることになりますが受験者がどちらの月がいいのか指定することはできません。

今後宅建の受験回数は増えるのか?

上記でお話しした通り、コロナ禍で特別な措置として会場の確保数に対して受験志願者数が多い場合のみ、年に2回という形で行われています。

今後どうなるのかは断言できませんが、コロナが流行り風邪として指定されるのであれば通常通り1回しか行われないと思います。

ただ、宅建は人気の資格で今後も受験者数が落ちることはないと思われるので、この機会に見直され、年に2回というふうになる可能性もあります。

宅建の受験料金はいくら?

例年7000円でしたが、2022年から8200円に変更されています。

理由としては会場代やそれに伴うコスト増とのことです。
コロナ禍で今まで使用していた会場が使えなくなったり、代わりの会場を確保したりと工面するのも大変なのでしょう。

一度受験料金の8200円を払うと、自分の都合で受けれなくなった場合は返金されないので気をつけてください。

宅建の合格までに必要な費用はいくら?

宅建には勉強の仕方によってさまざまな費用が掛かってきます。

どう勉強するかによりますが、スクールに通ったり模擬試験を受けたりと個人によって掛かる費用も変わってきます。

ここではそれらについて少し深掘りしていきます。

スクール

基本的にスクールは費用が高く、大手の「TAC」「LEC」「大原」などは10万円以上とその中でも費用は高くなります。

「フォーサイト」「アガルート」などの中小予備校は10万円未満で比較的安いです。

より合格率を上げたいのであれば、大手の方がオススメで教材・授業等も充実しています。

なるべく費用を抑えて合格を目指したいのであれば中小予備校でも自分次第で十分に合格することができます。

通学なのか、通信なのかでも費用は変わってきます。

ただ、デメリットもあります。
通信とかなら良いですが、通学の場合、決まった時間に授業だったりと仕事をしながら合格を考えている人には難しいかもしれません。

スクールは実績もあり、その実績を糧に合格までの道筋を描いてくれるので一番手っ取り早く合格を目指すことが可能です。

教材費用(書籍含む)

正直、予備校等が出している教材は通信講座も付いていたりと費用も高いものが多いですが、書籍であればどの宅建テキストも3000円未満のものが多く手にしやすいと思います。

TACやLECは大手だけあって書籍のテキストも充実しています。

ユーキャンの通信講座(テキスト付き):58000円

フォーサイトの通信講座(テキスト付き):59800円

TACの宅建テキスト(書籍):2000円〜3000円

LECの宅建テキスト(書籍):2000円〜3000円

TACやLECの宅建テキストについては宅建業法で1冊、権利関係で1冊と単元ごとにあるので全部の範囲を集めるとなると1万円くらいになると思います。

この他にも有名な宅建講師だったり、いろんな会社がテキストを出しているので、自分自身で手にとって理解しやすさ、勉強スタイルに合ったものを選んでください。

テキストを選ぶ際は、字ばかりだと理解しにくかったりするので表や図でまとめてあるもの、過去問が付いているものが良いです。

模擬試験

模擬試験もいろんなところがしてたりするので一概には言えませんが、3000円から5000円が多いです。

スクールや講座に元々組み込まれてたりとかもありますが、基本的には高くても5000円のところが多いように感じます。

独学で宅建合格を目指している場合、宅建試験前に自分の学力を試せる良い機会なので試験の雰囲気も含め受けてみることをお勧めします。

受験費用

宅建の受験費用は2022年から8200円になりました。

それ以前は7000円でしたが、コロナ禍もあり試験会場を押さえる費用の高騰だったり、それに伴う諸費用で上がったようです。

宅建通信講座の特徴

費用のことを抜きで考えるなら圧倒的にスクールに入会するのが良いです。ただ、今はコロナ禍で通学型のスクールに抵抗ある方が多いと思います。

通信講座ならwebでの授業だったり、好きな時間にしたい範囲の授業を見直せたりととても都合が良く、自分の勉強法の確立もしやすいと思います。

ここで一つ、オススメの通信講座を挙げておくので是非参考にしてみてください。

“けんた”
“けんた”
フォーサイト宅建通信講座の特徴は次の5つです。
  1. 念密に計算されたカリキュラムだから、指示通りに実践するだけで合格率が跳ね上がる
  2. 受講者の合格率、業界NO1。圧倒的な合格実績。
  3. 徹底的に無駄を省略したフルカラーテキストによって合格までの時間を半分以上短縮できる
  4. 質が高く、ポイントを押さえた講義動画だから学習効果が飛躍的に高まる!
  5. 特許取得の学習アプリ『道場破り』を使っていつでも、どこでも楽しく学習ができる

宅建通信講座の中で合格実績は素晴らしく、教材や講義動画の質もかなり良いです。

より詳しい特徴に関しては、別の記事でまとめているので興味がある方はそちらを参考にしてみてください。

フォーサイト宅建通信講座の口コミ・評判・料金や合格率まで徹底解説!宅建通信講座フォーサイトの口コミ・評判について解説します。受講者の合格率は70%超えという驚異的な数値を誇っています。独学で試験に落ちた人には、通信講座のフォーサイトがおすすめです。...

宅建の費用を会社は負担してくれるのか?

宅建費用を会社が負担してくれるのかですが、これは勤務先の会社によります。

会社側から宅建を取得してほしいと言われた場合、会社に必要+お願いされている立場なので会社が負担してくれると思いますが、自主的の場合、本人負担の可能性が高いと思います。

一概にこうとは言い切れないので、もし不動産業界や銀行、建築・建設会社で働いていて宅建を取得しようと思っているなら会社側に掛け合ってみるのも良いかもしれません。

まとめ

今回は宅建は年に何回受験できるのか?申し込み料金や合格に必要な費用、宅建費用は会社が負担してくれるのかについて説明してきました。

宅建に合格するにはいくらかの費用がかかりますが、合格すればそれらの費用はペイできます。

宅建はコスパの高い国家資格なのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

では、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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