宅建過去問

宅建の過去問で40点以上取るための4つのステップ

今回は、宅建の過去問で40点以上取るための4つのステップについて解説していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建の過去問が全然解けるようにならないな、、40点以上の高得点を取れるようになるにはどうすれば良いんだろうか。

こういった方に向けてこの記事を書きました!

“けんた”
“けんた”
この記事を書いている私は、宅建の本番で40点以上の得点で合格しているのである程度の信頼性は担保されるはずです。

ぜひ今回の記事参考に、宅建の過去問で40点以上に高得点を取れるようになってください!

宅建の過去問で40点以上取るための4つのステップ

宅建の過去問で40点以上の得点を取るための5つのステップは次のようになります。

  1. まずはテキスト選び
  2. テキストをとにかく読み込む
  3. 学習する順番を把握する
  4. 問題を解いてとにかく慣れる

それぞれ深掘りしていきます。

まずはテキスト選び

当たり前と言えばそれまでですが、宅地建物取引士試験の範囲は限定されています。

宅建は民法をベースに、宅地建物に特化した法律である宅建業法を中心に出題されますが、逆に言うとこの範囲外からは出題されません。

そのため出版されているテキストは出題頻度の高い情報を中心に構成されていますが、その説明仕方や表現方法はテキストごとに異なります。

宅建試験のテキストを選ぶさいに重要なことは、自分に合ったテキストを選ぶことが重要です。

教材選びのポイント

教材を選ぶ時には、以下のポイントに注意しましょう。

・テキストと同じシリーズの問題集(過去問)を買う

大抵はテキストと同じシリーズの問題集(過去問)がありますので、テキストを選んだ際にはセットで買うといいでしょう。

・テキストはイラストが多いものを選ぶ

文字だけのテキストは挫折しやすいので、できるだけイラストが多いテキストを選ぶようにしましょう。

おすすめのテキストは以下の記事で紹介しておりますので、参考にしてみてください。

【合格者が選ぶ】宅建独学におすすめのテキストランキング7選宅建独学におすすめのテキストランキング8選を完全徹底比較でご紹介します。またテキストの適切な選び方も解説あり。教材選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。...

テキストをとにかく読み込む

テキストを選んだら勉強法ですが、まず重要なことは法律用語に慣れることです。

例えば「善意」という単語、一般的には「良いことをする気持ち」などの意味で使われますが、民法では「知らない」の意味で使われます。

宅建試験は宅建業法にもとづいた法律の試験です。レベルは遥かに違いますが、考え方としては宅地建物に特化した司法試験を勉強することと同じなのです。

最初はこういった法律用語になかなか慣れません。そこで最初に重要なことは、テキストを読んで法律の単語と文章に慣れることです。

学習する順番を把握する。

宅地建物取引士試験は大きく3つの分野に分かれています。

・民法
・法令上の制限
・宅建業法

なのですが、民法は難しいので、まず最初は宅建業法からスタートするといいでしょう。

業法は基本的に暗記だけで解くことができるるので難易度としても、宅建試験の中では簡単な範囲です。

テキストの構成が民法から始まっていても、宅建業法から始めるとよいでしょう。

問題を解いてとにかく慣れる

宅建試験で40点以上を出すために何より重要なことは、とにかく問題に慣れることです。

そのため、基本的にテキストは読むだけです。テキストの内容をまとめる必要はありません。

テキストの内容のまとめる時間があるなら、とにかく問題を大量に解いたほうが効率がいいのです。進め方としては、単元を読み終わったらすぐにその単元の問題に取りかかります。

わからなければ、問題を解かずにテキストで確認しながら進めていくといいでしょう。

宅建過去問の間違った勉強方法【これだけは辞めよう】

逆に宅建試験で失敗する方法を考えてみます。

よくあるのは理由を追求するあまり、先に進められなくなることです。宅建試験の世界では、この状態を「沼」と呼ぶのですが、この沼にハマると、理由が消化できない限り気になって全体の勉強が遅れていきます。

宅建試験は法律の勉強なので、一般的な感覚だと理解できないところが多数出てきます。

最悪、ひとつの理由が解消すると、その解消した理由をさらに探し求め、永遠に沼から脱出することができなくなります。

難しいところは諦める、これも宅建試験の勉強をしていく中で重要な要素です。

宅建試験本番で合格するには、過去問で最低何点とっておくべきなのか?

ここ数年来、宅建試験の合格点は上昇傾向にあり、そろそろ40点代に突入するのでは?とすら言われています。

これは宅建試験がパターン化しているため、いわゆる傾向と対策が立てやすくなっており、それに伴ってテキストの精度が向上しているからです。

加えて、YouTubeなどで、無料で詳しく解説をしているために以前と比べて理解しやすくなっているからです。

そのため、本番で合格するには過去問の最低点は40点を考えておけばよいでしょう。

宅建試験合格に必要な点数

宅建試験は4問1択ですが、問題構成は大きく二つ分かれています。

ひとつはテキストに載っていることが、そのまま出題されている。そして、もう一つはテキストに載ってない範囲です。

前者の割合は9割近くに登るため、まずはここで確実に点数を取ることが重要です。

また、後者のパターンの場合は、基本を抑えていても解けない問題はみんな解けないので諦めることが肝心です。

合格点40点をマークするとして、以下を目安にすると良いでしょう。

・民法:10点
・法令上の制限:8点
・宅建業法:22点

このくらいを目標にするとよいでしょう。特に宅建業法は一番簡単で解きやすいため、パーフェクトを目標にしたいところです。

継続すれば宅建過去問で40点取るのは難しくない

今回は、宅建の過去問で40点以上取るための4つのステップについて解説してきました。

宅建の過去問で40点以上取るのは、継続すればそれほど難しくありません、

今回ご紹介した方法を参考に、ぜひ継続を頑張ってみてくださいね。

では、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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