宅建とは

宅建の正式名称とは?読み方や履歴書の記載方法

今回は、宅建の正式名称についてご紹介します。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建の正式名称って何なんだろう?読み方や履歴書の記載方法なんかも知りたいな。

こう言った方に向けてこの記事を書きました!

“けんた”
“けんた”
この記事を書いている私は、宅建合格者で不動産勤務もしていたので正確な情報をお伝えすることができます。

宅建の正式名称とは?読み方や履歴書の記載方法について気になっている方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

宅建の正式名称とは?読み方について

宅建資格の現在の正式名称は、宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)になります。

2015年(平成27)年4月に「士」がつくようになったのですが、それまでは「宅地建物取引主任者」でした。

士がつくことにより、弁護士や税理士、司法書士と同じ士業になったわけです。

“けんた”
“けんた”
世間からの宅建の評価が上がっていることが伺えますね!

宅建の正式名称が変更になった理由とは?

“お悩み君”
“お悩み君”
でもなんで宅建士に名前が変更になったんだろう?

こう言った疑問を感じる方もいるのではないでしょうか。

結論として宅建士に名前が変更になった理由は、宅建資格の保持者は不動産の売買という重要な財産の取引に関わることになり、高い専門性が求められるからと言われています。

多くの人にとって不動産を購入することは、人生で一度あるかないかのレベルだと思いますが、宅建士はそんな大切な場面のお手伝いをする非常に重要な仕事です。

“けんた”
“けんた”
宅建は世間からの評価が名称の変更からもわかるようにどんどん上がってきている国家資格です。

宅建の正式名称が変わったことで試験は難しくなったのか?

結論として、試験の難易度はそれほど変わっていないと言われています。

なぜなら宅建試験の合格率は名称の変更前と後であまり変化が見られないからです。

ちなみに宅建の合格率は15~18%前後です。

正式名称が変わったことで、試験の難易度や独占業務には変わっていませんが、宅建という資格が適切な評価を受けるようになったという変化の方が大きそうな印象です。

宅建の正式名称(英語版)

宅建は英語だと以下が正式名称になります。

Real Estate Transaction Agent Qualification Examination

それぞれの単語を分解していくと次のような意味合いになります。

・Real Estate
→不動産

・Transaction
→取引

・Agent
→代理人、仲介人。

・Qualification Examination
→資格試験

履歴書の宅建士正式名称の書き方

履歴書に記載する場合には以下が正式の名称になります。

宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)

2015年(平成27)年4月に名称が変更になったとお伝えしましたが、これ以前に宅建の資格を取得した方でも上記の書き方が正しいです。

せっかく履歴書に記載できるので正しい名称で書くようにしましょうね!

まとめ

今回は、宅建の正式名称とは?読み方や履歴書の記載方法について解説してきました。

“けんた”
“けんた”
宅建の名称は意外と知られていなかったりしますが、せっかくの資格なので履歴書などに記載する時には間違えないように注意しましょうね!

このブログでは、宅建に短期間で合格するための具体的な勉強方法も紹介しているのでぜひそちらも下の記事から参考にしてみてください。

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