宅建とは

【就活】宅建を持っていれば就職や転職に有利になるのか?【求人多数】

今回は宅建を持っていれば就職や転職に有利になるのかというテーマでお話しさせていただきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
  • 就活のために何か資格を取りたいと思っている大学生
  • 今の会社を辞めて転職を考えているサラリーマンの方
  • 不動産会社への就職を考えている方

こういった人に向けて今回の記事は書きました!

この記事を読んでいただければ宅建がどれほど就職に取って有利になるのかが分かります。

実際にこの記事を書いている私は宅建に2ヶ月で合格し、不動産会社で勤務していた経験もあるのである程度の信頼性はあるはずです。

今回の内容でより宅建のメリットについて知っていただき、宅建で自分の市場価値をあげましょう。

宅建は就職に有利なのか?

結論としては宅建は就職に非常に有利になります。

なぜなら宅建を持っていると独占業務ができるようになりますし、不動産会社には5人に1人は宅建士が必要という条件があるからです。

資格を持っているだけで重宝される人材になれるわけです。私の友人でも大学時代に宅建に合格していた友達はすぐに就職が決まっていました。

そのくらい宅建の資格を持っているというのは就職に有利に働きます。

宅建が就職で有利になる3つの理由

ではなぜ宅建を持っていると就職に有利になるのでしょうか?

結論として宅建が就職に有利になる理由は次の3つがあります。

  1. 不動産業務の独占業務が扱える
  2. 不動産会社は5名に1人が宅建士である必要がある
  3. きちんと勉強ができる人材だと評価される

これらをそれぞれ深掘りしていきます。

不動産業務の独占業務が扱える

宅建の資格を持っていると不動産業務の中で独占業務が扱えるようになります。

具体的には次の3つです。

  • 重要事項の説明
  • 重要事項説明書(35条書面)への記名、押印
  • 契約書(37条書面)への記名、押印

これらの業務は不動産の賃貸や売買をするときにでも必ず必要な業務内容です。そのため宅建士がいないことには不動産業務を全て完結させることができません。

つまり宅建を持っているというだけで不動産業界では市場価値が爆上がりするんです。

不動産会社は5名に1人が宅建士である必要がある

不動産会社を経営する上で実は事務所の従業員5人にうち1名は宅建士であるという条件があります。従業員が10名の場合には宅建士が2名必要です。

つまり不動産会社は宅建士がいなければ事業を行うことができないのです。もし宅建士なしに不動産事業をしている会社は法律違反になってしまいます。

そのためどこの不動産会社を宅建の資格を持っている人を探しており、自然と宅建を持っている人の就職や転職は有利になります。

きちんと勉強ができる人材だと評価される

これは直接的な要因ではありませんが、宅建の資格を持っていることで人事の担当者から『この人はきちんと自分で勉強ができる人なんだな』という評価をもらえます。これも宅建が就職に有利になる要因です。

特に大学生の新卒採用であれば企業はその人のスキルもですが、ポテンシャルややる気なども重視しています。

つまり宅建を持っているだけでポテンシャルがある、やる気があるという風に判断してもらえるのです。

不動産以外の分野でも宅建を持っていると就職は有利になるのか?

ここまでは不動産業界において宅建の資格者がどれほど重宝されているのか?という点について解説してきましたが、では不動産会社以外の業界でも宅建は評価されるのでしょうか?

結論として新卒の就職活動の際であれば他の業界であっても評価されます。

なぜなら先ほどもお伝えしたように新卒採用の場合にはスキルだけでなく、その人が持っているポテンシャルややる気も評価しているからです。宅建という国家資格を持っていることで直接メリットのない業界であってもプラスの要因として評価してくれる企業は多いです。

一方で転職の場合には不動産業界以外では評価される可能性は低いです。なぜなら転職の場合には企業は即戦力を求めているからです。

宅建を持っていても全くプラスにならないのであれば残念ながら評価対象にはなりにくいですね。

宅建を持っていると給料は上がるのか?

では宅建を持っていると給料は上がるのでしょうか?

結論として宅建を持っていると給料は上がります。なぜなら一般的に不動産業界では宅建資格者に対して『資格手当』を毎月つけてくれるからです。

企業によって異なりますが、毎月の給料に5千円から5万円ほどがプラスされます。小さな会社ほど宅建士を探しているところは多いので資格手当を多くつけてくれるというところは多いです。

仮に毎月3万円資格手当をもらえたとすると、年収ベースで36万円UPさせることができます。普通に働いていても年収を36万円あげるのは難しいので宅建はコスパの良い資格だと言えます。

宅建士の平均年収は500万円

宅建士になると毎月資格手当がもらえますが、年収は平均でどのくらいなのでしょうか?

結論としては宅建士の平均年収は500万円と言われています。あくまでも平均なので、経験や年齢によって年収は異なります。

年齢(世代) 平均年収
20代 300~380万
30代 400~480万
40代 500~600万
50代 600~650万
60代 450~600万

『宅建 就職』で求人を検索してみた

実際にインターネットで『宅建 就職』と検索してみましょう。

様々な求人が出てくるはずです。参考までに次のような内容の求人がヒットしました。

 

<仕事内容>

問合せや来店されたお客様へ、ご希望に合った物件のご案内をする仲介業をお願いします。

最初は先輩に同行して、物件や不動産営業について学ぶ事からスタート。誠実にお客様に対応する事が大切です。朝日土地建物は、抜群の集客力と販売戦略が整っているので、未経験からでも稼げる営業へ成長できますよ!

<給与>

月給22万円~25万円+高率歩合

※上記はあくまでも最低保証給です。

経験や年齢に応じて、当社規程により優遇します

<福利厚生>

・昇給/あり(入社3年後以降は毎年基本給が1万円UP!)

・宅建手当(3万円)

・役職手当

・達成歩合あり(3ヶ月ごとに支給)

・各種社会保険完備

・社員旅行

・会員制リゾート施設利用可

・営業車の貸与(ガソリン代全額支給)

・ノートパソコン貸与

引用元:indeed

給与
月給 25万 ~ 45万円
雇用形態
正社員
仕事内容及びアピールポイント
不動産営業(買取から企画・提案までトータルに活躍可能!)

不動産の知識・経験を発揮するチャンス!

不動産物件の仕入がメインとなりますが、売買仲介・不動産買取など、不動産に関わる経験さえあれば実務内容は問いません!

個人ノルマもないので、自分で1日の行動計画を立て、経験・知識を活かして活躍してください。

古くなった中古マンションを仕入れ、イメージ通り鮮やかに蘇らせるこの仕事は、やりがいに満ち溢れています。

ちょっとしたアイデアや発想によって、新しい付加価値が生まれ、魅力ある空間、ゆとりあるスペースに変貌させることができます。

また、頑張りはしっかり給与として評価されますので、やりがいが目に見える形として返ってくるのも魅力の一つです。

待遇・福利厚生
・昇給有・賞与有

・各種社会保険完備

・交通費支給(上限3万円)

・資格手当(宅建士3万円)

・家族手当

・懇親会(BBQ、屋形船、宴会など)

引用元:indeed

求人を見てもらえれば分かると思いますが宅建を持っていると優遇が良いですし、採用もされやすくなります。

さらに不動産会社は歩合制で自分の実績に応じて給料がUPするのも魅力的ですね。

どうすれば最短で宅建に合格できるのか?

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建がいかに就職に有利なのかは理解した。でもどうやったら宅建に合格することができるんだろう?

こういった疑問を持っている方もいるはずです。

結論として私は最短で宅建に合格するためには宅建通信講座を使うことをおすすめしています。なぜなら宅建通信講座を使えば無駄な学習工程を省くことができますし、合格した場合にはなんと受講費が全額キャッシュバックされる制度などもあるからです。

さらに私自身も宅建の通信講座を使って試験に2ヶ月という短期間で合格しているというのも理由の1つです。

どんな通信講座があるか気になる方は、宅建通信講座のおすすめランキング10選【徹底比較】を参考にしてみてください。

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就職や転職に悩んでいるなら宅建を取ろう

今回は宅建を持っていれば就職や転職に有利になるのかというテーマでお話しさせていただきました。

この記事を読んでいただければ宅建がいかに就職や転職に有利になるのが理解いただけたと思います。特に不動産会社であれば抜群の効果を持っています。

もし今就職や転職で悩んでいるのであれば、宅建試験に挑戦してみてはどうでしょうか?合格するだけで一気に自分の市場価値をあげることをできるのでおすすめですよ。

では最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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