宅建とは

宅建に合格するために必要な勉強時間はどのくらいなのか?

今回は宅建に合格するために必要な勉強時間を紹介します。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建に合格したいけど、どのくらいの時間勉強すればいいんだろう?大まかにでも時間を知りたい。

こういった疑問を解決します。

この記事を読んでいただければ、宅建に合格するためにどのくらいの時間が必要なのかを知ることができると共に、どうすれば勉強時間を短縮することができるのかも知ることができます。

この記事を書いている私は宅建試験に2ヶ月で合格することができているのである程度信頼性の担保にはなるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

宅建合格に必要な勉強時間は300時間

結論、宅建に合格するために必要な合格時間は一般的に300時間ほど必要です。

もちろん全ての人に当てはまるわけではないので、中には100時間で合格することができる人もいれば、500時間かけても合格できない人もいます。

ですがだいたい300時間ほど宅建の勉強をすれば合格への確率はかなり高くなるはずです。私の周りの人でも300時間ほどかけて合格することができたという人が多いです。

確保可能な勉強時間を把握することで合格に必要な日数がわかる

宅建の合格に300時間が必要なことは分かりましたね。では次にすることが、自分が1日に何時間勉強時間を確保することができるのかを把握することです。

なぜならそれによって合格までに必要な日数が変わってくるからです。

例えば、一日1時間であれば半年、3時間であれば約3ヶ月、5時間であれば2ヶ月です。

こんな風に確保可能な勉強時間を把握しておくことで、合格までに必要な日数を知ることができます。

学習する分野の順番を間違えないこと

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建に必要な勉強時間は分かったけど、何から勉強していけば良いの?

宅建の学習は次の順番に進めていくのがオススメです。

  1. 宅建業法
  2. 法令上の制限
  3. 権利関係
  4. 税その他

理由としては得点配分が高く、なおかつ暗記科目でやればやるほど得点に繋がる分野から手をつけていくことをオススメしているからです。

宅建業法は配点が20点と高く、宅建業法で高得点を取ることができればほとんど合格することができます。それに対して権利関係は配点が14点ありますが、とにかく難しく、覚えたものがそのまま得点に直結しにくいです。

そのためまずは得点が取りやすい宅建行法、法令上の制限から攻めて、ある程度学習が進んできた段階で権利関係の学習をするのがオススメです。

ちなみに税その他は範囲が狭く、出題パターンも毎年似ているので優先順位としては最後にしています。これに関してはどの段階でしてもそれほど大差はありません。

300時間の効率的な使い方

“お悩み君”
“お悩み君”
300時間でどんな風に勉強を進めていけば良いんだろう…

私が思う効率的な300時間の使い方は次の方法です。

  1. 0~70時間:基本テキストで基礎学習
  2. 70時間〜170時間:過去問10年分×2回
  3. 170時間〜250時間:市販模試3冊分
  4. 250時間〜300時間:最終の復習

これらを深掘りしていきます。

0〜70時間:基本テキストで基礎学習

まずは基本テキストを3周以上読み進めましょう。最初は全く分からないはずですが、とにかく回数を増やすことで次第に理解が進んできます。

最初に使える時間はとにかくテキストを読み進めるに焦点を当てて進めていきましょう。

70時間〜170時間:過去問10年分×2回

基本テキストでの基礎学習を終えたら、次は過去問を解いていきましょう。できれば過去問10年分を2周以上はしておきたいです。

2周以上する理由は、一回だと間違えた問題がどうしても記憶から抜けていくからです。

そのためにも2周以上は過去問を解いて、問題自体を覚えてしまうくらいまでのレベルにあげておきましょう。

ちなみに私は3周ほどした段階で、問題を見て頭に答えが浮かぶようになっていました。

170時間〜250時間:市販模試3冊分

過去問を2周以上こなせたら、次は市販模試を3冊ほど解きましょう。

過去問はある程度解いていると、問題自体を覚えてくるようになるのである程度のところで成長が止まってしまいます。

そのため市販模試を解いて新しい問題に対応できる練習をする必要があります。市販模試の内容が本試験にも割と出題されるのでやっておいて本当に損がありません。

250時間〜300時間:最終の復習

最後の50時間は最終の復習に使いましょう。この段階で新しいことを初めても逆に焦ってしまって効率が悪いです。

これまでに間違えた問題の見直し、基本テキストの振り返り、こういったことに時間を使うようにしましょう。

ここまでのステップをこなしてきたのであればかなり知識もついているはずです。自信を持って本番に臨みましょう。

300時間→250時間に宅建の勉強時間を短縮する方法

“お悩み君”
“お悩み君”
勉強時間を300時間からもっと短くする方法はないかな?

こんな悩みが出てきますよね。

結論としては、宅建の勉強時間を短縮させたい方は通信講座を使いましょう。

私自身通信講座のユーキャンを利用して宅建に合格することができましたが、その時に勉強時間は250時間ほどでした。

人によって最適な通信講座は異なるので、以下の記事を参考にしていただいてご自身に一番あった通信講座を選んでみてください!

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宅建を勉強する時間がないという言い訳はやめましょう

宅建を勉強する時間がないから合格できない…

割とこんな風に悩んでいる人がいますが、1日1時間ずつでも積み上げていけば半年で十分合格を狙うことができます。

時間がない→どうすれば時間を作れるかという思考でぜひ宅建合格を掴み取ってください。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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