ユーキャン宅建

ユーキャン宅建通信講座で合格までのスケジュール公開【期間2ヶ月】

今回は当サイト運営者の私がユーキャンの宅建通信講座を使って2ヶ月という短期間で合格するまでのスケジュールをご紹介します。

“お悩み君”
“お悩み君”
通信講座で有名なユーキャンが気になるな。具体的にどんなスケジュールで勉強していけば合格できるのかを知りたいな。

こういった方におすすめの記事です!

この記事を読めば次のようなメリットがあります。

  1. ユーキャン宅建通信講座を使ってどのように合格を目指せば良いのかが分かる
  2. ユーキャンのメリット・デメリットが分かる
  3. 自分にユーキャンは合っているのかどうかを判断できる

実際に私がユーキャンを使って合格するまでのスケジュールになっているので、信頼性は担保されるはずです。

これから宅建試験に挑戦する方や、ユーキャン宅建通信講座を利用するか悩んでいたという方はぜひ最後まで読んでみてください。

※ちなみにユーキャン宅建通信講座の商品についてまずは詳しく知りたいという方は別の記事を読んでからこちらの記事を読んでみてください。

ユーキャン宅建通信講座の口コミ・評判【3ヶ月で合格できる】ユーキャン宅建通信講座の口コミ・評判を紹介します。ユーキャン宅建通信講座を使えば3ヶ月で合格を狙うことが可能です。...

ユーキャン宅建通信講座で合格するまでのスケジュール

“りょうすけ”
“りょうすけ”
実際に私がユーキャンの宅建通信講座を活用して宅建に2ヶ月で合格した方法を紹介しますね。

ユーキャンの宅建通信講座を活用して宅建に2ヶ月で合格した方法は次の5つのステップです。

  1. ユーキャンの基本テキストを3週ずつ読む
  2. 出題傾向が高い問題が厳選された問題集を解く
  3. 不足知識を基本テキストで補う
  4. 市販の模試を購入して実践トレーニング
  5. 間違えた問題はノートにまとめて空き時間にチェックする

この5つのステップを2ヶ月間でこなすことで、無事宅建試験に合格することに成功しました!

では、それぞれの内容を深掘りしていきます。ちなみに私の時にはネットを活用したデジタルサポートパックはありませんでした。

0~14日:ユーキャンの基本テキストを3週ずつ読む

まずは基本となるテキストを各3週ずつ読み進めました。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
何を書いているのかさっぱり分からない…

こんな気持ちになるはずですが、心配しなくて大丈夫です。とにかく先に読み進める事を意識しましょう。

そうすることで次第に理解が深まっていきます。その目安がだいたい3周ほど読み進めた頃に来るはずです。

14~30日:出題傾向が高い問題が厳選されたユーキャンの問題集を解く

テキストを3週ずつ読み終えたら次はユーキャンの過去問集を解き始めました。

実はその前に試しに何年か前の過去問を全て解いてみたところ、得点は15点でした…

“りょうすけ”
“りょうすけ”
テキストで知識が身についたと思ってたけど、15点はやばすぎ…

と割と落ち込みましたが、切り替えてそこから学習のペースをあげる事ができました。

ユーキャンの過去問集は解説が分かりやすく、間違えた問題もすぐに理解をして進める事ができたのでよかったです。

30日~40日:不足知識を基本テキストで再度補う

過去問を解いてみると、ここは全然分かっていないな…という部分が分かってきます(最初のうちはほとんどその状態)

“りょうすけ”
“りょうすけ”
ある程度の過去問が進んできたら次は、過去問を解いてみて分からない部分を基本テキストに立ち返って集中的に学習しました。

そうする事で、最初にテキストを読んだだけでは身についていなかった知識を定着させる事ができました。

問題を解く→不足知識が見つかる→基本テキストに立ち返るを繰り返しましょう。

40日~50日:市販の模試を購入して実践トレーニング

他にもたくさん問題を解いておいた方が良いのではないのかと思い、市販模試を2冊ほど購入しました。

過去問はある程度解いてくると問題の内容を覚えてくるので、市販模試のように初めて見る問題を改めて解いてみることはとても役立ちました。

実際に市販模試の内容から本試験でも出題された問題もあり、やっておいてよかったです。

利用した市販模試も載せておきます。

2020年版 出る順宅建士 当たる!直前予想模試 (出る順宅建士シリーズ) [ 東京リーガルマインドLEC総合研究所宅建士試験部 ]
created by Rinker

うかる! 宅建士 直前模試 2020年度版 [ 高橋 克典 ]
created by Rinker

50日~60日:これまで学んできた内容を総復習

“りょうすけ”
“りょうすけ”
最後の10日間はこれまでに学習してきた内容を復習する時間に当てました。

苦手な分野や、過去問でよく間違える箇所を基本テキストで振り返って確認するという方法です。

新しいことをするというよりは、今まで自分がしてきたことを再度見直すことで心を落ち着けることもできましたし、抜け落ちていた基礎部分も補強できました。

隙間時間:間違えた問題はノートにまとめてチェックする

上記の方法以外にも、隙間時間を使って宅建の勉強をするようにしていました。

主にやっていたことは、過去問や市販模試で間違えた問題をまとめたノートを読むことです。

ノートを通勤の電車や、寝る前などの空き時間を活用して見るようにしていました。そうすることで同じ問題を間違える確率を下げる事ができました。

これはかなりおすすめの方法なのでぜひやってみてください。

本番は8割以上の得点で合格できた

“りょうすけ”
“りょうすけ”

ユーキャンを利用した結果、本試験では8割以上の得点で合格する事ができました。

試験問題で出題された問題はほとんどが学習したものばかりだったので、試験本番はスラスラと解くことができました。

元々私は市販のテキストを利用していましたが、途中でユーキャンに切り替えた事で一気にレベルをあげることに成功しました。

ユーキャンはテキストが分かりやすくて、教材の質も高く、本当に選んでよかったなと思っています。

ユーキャン宅建通信講座を使うメリットとは?

実際にユーキャンの宅建通信講座を利用した私が感じたメリットは主に次の3つです。

  1. テキストは重要なポイントだけがまとまっているので、無駄な勉強時間を省ける
  2. カリキュラムがしっかりとしているので、こなすだけで合格できる
  3. 問題集にも分かりやすい解説があるので、復習がしやすい

これらをそれぞれ深掘りしていきます。

テキストは重要なポイントだけがまとまっているので、無駄な勉強時間を省ける

ユーキャンの宅建講座では、基本テキストは3冊しかありません。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
最初に見たと時の感想は、『めちゃくちゃ薄いけど、これだけで本当に大丈夫?』でした。

ただ実際に使ってみると、この基本テキストには宅建に合格するために必要なポイントが全て含まれていて、市販のテキストを使うよりも本当に勉強時間を省くことができたと思います。

イラストなども含まれていて分かりやすく、宅建初学者の方にもおすすめできるテキストです。

カリキュラムがしっかりとしているので、こなすだけで合格できる

“りょうすけ”
“りょうすけ”
ユーキャンにはあらかじめカリキュラムが用意されています。

例えば、最初はこのテキストを使って終わったら次はこれを使ってという風な感じで。

このカリキュラム通りにすれば合格することができるので、次は何をすれば良いんだろう?と悩む必要がありません。

独学の場合だとどうしても自分自身で何を勉強するかや、どのテキストを使うのかを決めなくてはいけないのでそういった無駄な時間もユーキャンを使うことで省けました。

問題集にも分かりやすい解説があるので、復習がしやすい

“りょうすけ”
“りょうすけ”
ユーキャンには問題集もついているのですが、その解説が分かりやすかったです。

問題集で一番大事なポイントは、丁寧に解説がされているかということだと個人的には思っています。

なぜならどれだけ出題傾向の高い問題を集めたとしても、解説が全くなければ結局知識としては定着しないからです。

そういった意味で、ユーキャンの問題集の解説は非常に分かりやすく、間違えても解説を読むことで納得して次の問題に進むことができたのでよかったです。

ユーキャン宅建通信講座のデメリット

“りょうすけ”
“りょうすけ”
ユーキャン宅建通信講座で私が思うデメリットは、応用問題が少ないという点です。

ユーキャンには問題集がついていますが、過去問をベースにしたものなのでもっと新しい切り口から出題される問題集がもう一冊欲しかったです。

それを補うために私は市販の模試を2冊購入しました。

この辺りのデメリットも全てカバーできている通信講座がフォーサイトです。私自身はユーキャンを使って合格したのですが、これから宅建に挑戦する方にはフォーサイトを実はおすすめしています。

その辺りの理由は別の記事を参考にしてみてください。

宅建通信講座はフォーサイトとユーキャンどちらを選ぶべき?宅建通信講座で有名なフォーサイトとユーキャンどちらを選ぶべきかというテーマです。どの通信講座を選ぶべきなのか迷いますが、この記事を読んでもらえればあなたに合った通信講座選びの参考になるはずです。...

ユーキャン宅建通信講座で合格するのにかかった勉強時間は?

上記のスケジュールで無事に宅建試験に合格することができたのですが、実際にどのくらいの勉強時間がかかったのかも気になるところだと思います。

私は使える時間はほとんど宅建の学習に当てていて、一日に平均4~5時間ほどは勉強していました。

なので結論としては250~300時間ほどは合格までにかかっています。

私はそれほど優秀ではありませんが、無事に合格できたのはユーキャンを使って効率的に学習をすることができたからだと思っています。

ユーキャン宅建通信講座を使えば2ヶ月で合格できる

今回は私がユーキャンの宅建通信講座を使って合格するまでのスケジュールをお話してきました。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
ユーキャンを使えば2ヶ月という短期間で合格を狙うことができます。これは私自身が実際に達成することができたので自信を持ってお伝えできます。

とはいえ、ユーキャンは一番おすすめの通信講座か?と言われると必ずしもそうとは言い切れません。

宅建通信講座にはユーキャンの他にも優れたものもありますし、また受講費を抑えることのできるものもあります。

別の記事でおすすめの宅建通信講座ランキングを公開しているので、そちらも参考にしていただいてあなたに一番合ったものを選んでみてください。

では最後までありがとうございました。

宅建通信講座はどこがいいの?おすすめ人気ランキング11選【徹底比較】宅建通信講座のおすすめランキング11選を宅建合格者のプロが完全比較して紹介します。宅建に短期で合格したいけど、どの通信講座を選べば良いのか?独学では合格が難しい宅建も通信講座をうまく利用することで効率よく合格を目指しましょう!...

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
宅建ブログのランキングに参加中!このブログが役に立てばクリックしてもらえると嬉しいです。